SRS立体音響

注:この観察記録は、過去にさかのぼって記憶を頼りに当時の気持ちになってかかれています。

bebe'sシアターでは日常のテレビ放送なんかは、2CHで聴いております。プロロジック回路通しても、いまいちリアに回らないし、音の鮮度から言えば圧倒的によいためであります

しかしながら、なんといってもBOSEデジタルで技術の進歩を思い知らされ、アナログソース用に、本格的にLS-12Uがほしくなってきた・・・

「でもねえ、Nakamichiはどうすんだ?買ったばかりのMITはどうすんだ?」

昔のデンオンのAVアンプつかってたときはDSPもほとんどつかわなかったが、「スピーカーマトリックス」モードでいつも聴いていたのを思い出し、Nakamichiでもなんとかならんものかと考えてみたが、DDアンプの場合は、スピーカーの配線代えてマトリックスにするわけにはいかんし・・・・

「それでもテレビ放送もBOSEデジタルばりに、しっかりサラウンドしたい」

で、思い出したのが、「SRS」・・・・。アナログで位相をいじるあれである。そんなにブームになってはいないが、過去のAV誌で何回か記事をよんで、ちょっと興味があったのも事実。

早速、バックナンバーをひもとくが、なかなか見つからない。

「たしか"AVヴィレッジ"で発売記念通販してたんだが・・・」

それでも、やっとVIVID3Dってモデルの記事をめっけて、型番控えて翌日、アキバの主要な店を周ってみました。

が、どこにもないぞ。唯一の手がかりは、ツクモ?のMIDI館で以前扱っていただけ・・・こうなりゃWEBで探すっきゃないってことで、やっと見つけたのが、「Avix3D」 http://www.3dsound.to/

1万円で、おもちゃみたいなんだが、とりあえず仕方がない。いちおうインターフェースはRCAだし・・・早速WEBオーダーとなりました。

つづく