SRS立体音響その2

注:この観察記録は、過去にさかのぼって記憶を頼りに当時の気持ちになってかかれています。

「Avix3D」が届いた。さすがにネット商売は早い!

でさっそく、ビデオセレクタとアンプの間にかましてみました。


つくりはさすがにちゃちい。ノイズ対策なんぞとは無縁のしろものだなとは思いながらも、サラウンド位相ダイヤルをMAXにして、テレビをつけてみた。

ちょうど、スキージャンプの中継をやってたんだけど、
「これがなかなかいい」
ちゃんと音が左右にぐーんと広がり、後ろにもまわりこんで、非常に新鮮な体験であった。

音質はテレビ放送なんで、神経質になる必要ないし、ちょっとバスブースト掛かるようになるが、これもご愛敬である。CMになると、またまサラウンド感がすばらしい

その後、ソースをVTRに変えて、「クレヨンしんちゃん」の映画を見てみるとこれもOK。プロロジックより、楽しめるぜい・・・。試しに、SRSにしてプロロジックにしてみると、リアスピーカーから音がいっぱいでてくることも発見!これは思わぬ、効果ありかと思ったが、2chで聴く方がよろしい。

うーん、プロロジックだとリアがモノラルになるせいだな・・・

と勝手になっとくし、この1万円のおもちゃに満足したのであった。

つづく