2002/5/24

bebe'sのXBOXへっぽこテクニック&レビュー

サファリコース

コース攻略レビュー

最初のコース。ターマック(舗装路)も一部ありますが、基本的には砂のコースで道幅も広い

ここでコントローラーの各操作とマシンの反応や挙動、ドリフトの特性なんぞを体に覚えさせるわけですが、もともと威張れるほどゲームが得意というわけでもない30半ばのbebeにしてみりゃ、なかなかの難物です

それでもまあ、SSのセガラリーは、すべてクリア程度の心得はあるので、アクセルオフのタックインからのドリフトあたりはなんとかコントロールできるようになりました。

ただ、シフトブレーキボタンはいまだつかえず・・・狭いコースの90度ターンなんかはシフトブレレーキできっかけつくってやって回ればかなりタイムアップにつながるんでしょうが、コース中盤以降と後半にあるため失敗しておしりもってかれたりするととりかえしがつかないことになるので、なかなかリスクがとれないんですね

とくに、ひとつのコースが長いのでこのあたりがつらい・・・

最初のコースが、おそらく抜群に上手い方なら2分前後までつめられるのかもしれませんが、それでも2分〜3分くらいの緊張感を保たないといけないわけで、さらにこういったコースをつづけて2つも、3つも続けないといけないわけです

若い頃みたいに根気と集中力が持続しませんな(^-^)/〜

あと、特筆すべきは、コントーラーのアクセル&ブレーキボタンがアナログ反応なので、慣れてくるとハーフスロットルなどで微妙にコントロールができるようになります。昔はセナ足と称して、アクセルのON、オフを10Hzくらいで調整したもんですがね・・・

グラフィックレビュー

ゲーム中は、さすがに写真取るわけにはいかんし、そうそう画質を楽しんでいる余裕もないんですが、リプレイシーンはなかなかに楽しいもんです

3DCGの基本どおり光源やブラー表現はちゃんと対応しています。砂塵や排煙もきちんと描写されているし、手前の草木がちゃんと被写界深度でボケているのもなかなかにくいところです。

また、道端の砂利などのチラツキはなくこのあたりはプログレッシブ出力のメリットなのかもしれません

パイロンやドラム缶などもマッピングは同じようですがサイズや影の状態はひとつひとつ違ってます。ちなみにこのドラム缶や看板などにぶつかっていくときも、ちゃんと描写されて引きづられていきます

遠景シーン。空模様はそこそこでノイズもあまり気にならない

山と空の境目がプログレッシブのわりにはいまひとつかな?

スノーコース

コース攻略レビュー

スノーコースは、4台のレースタイプです。ゲーム的にはさっさと、トップにおどりでてぶっちぎるのがベストですが、グラフィックを楽しむのなら、レース終盤まで後塵にいて、ライバル車のリアのCGをみるという楽しみもあります

コースは周回なので、覚えも早くライバル車も遅いので1位クリアそのものは簡単なのですが、レースタイプのコースは、画面ににでるナビゲーション表示のかわりにコース地図がでるので、カーブのRなどをちゃんと覚えておかないと、すぐ膨らんじゃうのが不便・・・

とくに逆光でコントラストを上げると、次ぎのカーブがどっちか一瞬迷ったりしちゃいます

グラフィックレビュー

個人的には、雪景色やライバル車のCGを楽しむためのボーナスコースだと感じているだけに、雪のグラデーションや陰影などは、うまく描画されています

テールトゥノーズの状態は、なかなか迫力があります。でも、ゲームのときって、がんがんぶつけてどかしちゃうんですよね

逆光シーン。わざとらしい演出ですがゲームとしては楽しいもんdねうね

ボディや窓に背景がちゃんと映り込んでいます

クラッシュしたあとは、ライトや窓もちゃんと割れています

ドライバーもちゃんと動いているし、ボディのレタリングの精工です

一昔前のポリゴンレースだと、手抜きされていたホイールなどの描画もこのとおり、小刻みに動くタイアもちゃんと描画されています

白飛び寸前の雪。でもまああまり輝度は気になりません。ダイナミックレンジはそうそう大きくないように思われます

山道コース

コース攻略レビュー

ターマック(舗装路)とマッド(泥土)混在のアップダウンの激しいコースで、道が狭いわりにはハイギアーで飛ばしていかないといけないので、けっこう辛い・・・

この手のゲームの基本どおり、できるだけトップギアでゆるいRのコーナーをクリアしていくのが1位クリアのポイントなんですが、狭くて長い直線とときどきあらわれるカーブをトップスピードのまま抜けてくのが精紳的にけっこう辛い・・・

その分、プロジェクター投射なんかでは非常にスピード感があり、醍醐味満点で個人的には好きなコース

グラフィックレビュー

「山の天気は変わり易い」のとおり、基本的には曇ってたり、小雨が降ってたりします。雨はちゃんと描画されてるし、山の風景なんぞは、なかなかリアルでこれまでのところ一番グラフィックが楽しい

このあと、Rのきついコーナーが待ち受けてます。家の描写などもしっかりしています

まあ、情けないシーンのリプレイですが、ブレーキング後や湖のグラデーションがなかなか・・・

この場面を、ゲーム中にみるとホントに湖に落ちそうな感じなんですね

アウト側に荷重がかかって、内輪がういちゃってますな。たぶん、これはミスじゃなくて、かなりのタイムで走ったときのリプレイです。手前は崖です

なお、このビギナーコースの3つのシリーズのあと、各コースをミックスした長いシリーズで点数をかせぐと、次のコースがプレイできるようになり、新たな車種も追加されます

全コースクリアの道のりは・・・・遠い

でも、ここまでやってけっこうくたびれたので、もういいやという弱気くんになりつつあるのも確かです

ここ最近はゲームやっちゃうと疲れちゃって、ダメです

ゲーム中の映像

32インチのワイドプログレッシブはこんな感じ

2002/6/30

Thrustmasterのコントローラー入手

END